2014/06/14 0:54:35
[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/xymnl_1402674697_0.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/xymnl_1402674697_0.jpg[/img][/url] 2/26にイッティハト協議会はクシミニャール候国炭鉱の転換を行うことを発表した。発表の背景には候国の財政状況によるものと、外交政策によるものがある。現在、インフラ整備などによる支出が増大しつつあり、既存のウラン鉱山では賄えず、自国のみの新規開発も厳しい状態である。また、この外資導入によってストリーダ王国、日ノ本帝国のような連携国を探したいのも事実だ。
フェルガナ=パシャ協議会議長は「我が国は政情が安定しており、官僚制度も整っている。今回投資して頂ける国にはハイリターンが約束されている。」と述べた。
前回は入札にあたり、希望条件が明らかにされていなかったが、今回は以下が公開されている。
– 優先度は燃料>>鉄鋼>>銀の順である。
– 取引保証期間は短い方が好ましい。
– 取引量は少ない方が好ましい。
– 例えば燃料ならば、取引レートは1:1、もしくは侯国側好レートが好ましい。
– 初期投入資金、建材は多い方が好ましい。
– 同等ないし、多少劣った条件でも前回入札された国家を優遇する。但し、前回非入札国の提示が明らかに好条件である場合は、その限りではない。
※共同入札の中に前回入札国が含まれる場合は、今回の入札優遇対象となる。
前回入札国家:ファイアリヒ連邦共和国、ガトーヴィチ帝国、ストリーダ王国、成蘭連邦共和国、日ノ本帝国、レゴリス帝国
イッティハト協議会は、実時間の6/15(日)の夜までに決定したい意向を示している。