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エルツ通信 【帝室】帝室情勢複雑怪奇 他

2014/05/26 20:07:00

532年2月中旬
国内では震災に巻き込まれたソフィア女王陛下を含めた政府首脳人の生存は絶望的であるとの見解を示した。
そうなってくると問題なのが次期皇帝問題である
現在次期皇帝の候補として挙げられるのが
本家筋ウィレム王子、分家筋のラウニエ=エルヴァシウス家のマウリッツ王子、アンゲリカ王女、フレデリカ王女、アマリア王女、グリズムート王女。が王族としてはあげられるがそれ以外にも国内の有力な貴族として前宰相ダウエンブルク家のフレデリック王子
ナッサウ=エルヴァシウス家のマリア王女も留学先のレゴリスから急遽帰国されており、跡継ぎ争いに絡む可能性がある。
纏めるのこのような様相を醸し出す。
本命 ●ウィレム王子(4) レーフェン前帝の息子。前帝陛下の息子ということで次期皇帝に期待されるが如何せん若すぎ、かつレーフェン帝は息子の皇帝への即位を望んでいないようだ。
次点 ●マウリッツ王子(11) ヨハン王子に次男。男系王族として期待している物は多いが如何せん兄のニーウェナール様が優秀だっただけに存在感が。本人も気弱で頼りない。
続いて ●フレデリック王子(17) 年齢、実力ともに王族として相応しいが、後ろ盾たるマクシミリアン宰相は行方不明で背後権力が弱い
    ●アンゲリカ王女(18)勇ましい方で王族の跡目争いを嫌い、ドクツへ留学する。運動神経はずば抜けており、また頼りがいのあるお姉さん気質。彼女の後ろ盾は国内の商人たちである。現ラウニエグループ総裁代行
    ●マリア王女(16) 準王家たるナッサウ=エルヴァシウス家の娘で、その優れた美貌と知能はレゴリス帝国でも賞賛された。後ろ盾にはナッサウ=エルヴァシウス家があるが、王家と血が離れておりこの候補者の中では一番確率が低い
    ●フレデリカ王女(14) ヨハン王子の三女で王室学校での評判は高い。振る舞いは一番王族らしいが父のヨハン王子が行方不明で後ろ盾がない。
    ●アマリア王女(14) ヨハン王子の次女でアルドラド帝国へ嫁いでいる。純血ではないということで王に相応しくないといわれている。彼女の後ろ盾はそれはアルドラド帝国しかないのではないのだろうか。

【速報】石動第三帝国で内乱勃発
石動は国内が二つに割れ、国名を正統吉備皇国と名乗った
詳しい情報はまだ届いておらず、詳しい情報が入り次第情報を更新する。

【国際】ファイアリヒ連邦に巨大隕石落下
ファイアリヒ連邦共和国に巨大隕石が落ち、同国の巨大都市ハルベノーテが消滅した。
都市の消滅にヴェルナー経済財政担当次席参事官兼財務金融参事官など多数の政府要人も巻き込まれたようだ

【国際】ドクツ第三帝国に新総統誕生
南西ヴォルネスク問題で軽率な判断をしたとしてレーヴェ内閣が総辞職
新たな総統には同国初の男性総統ギーゼルベルト・ドレーゼ氏が就任した。
彼は就任するやさっそくエルツに交換留学生を提案するなど、レーティア総統から続く親エルツ外交は継続されるだろうというのが政府の見込みだ。

                エルツ通信帝国本局

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