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ハイネセル・タイムズ 【国際】南西ヴォルネスクに新たな政府が登場ほか

2014/05/25 21:50:55

[img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/regorisu_1401022255_252020.png[/img][b][size=medium]【国際】南西ヴォルネスクに新たな政府が登場[/size][/b]  531年12月中旬、北西神拳の伝承者と称するジャックが、レゴリス帝国の後援を受け西部クラン同盟領域のレゴリス帝国軍支配地域にて、南西ヴォルネスクに於ける唯一の正統政府として「ヴォルネスク首長国」の建国を宣言しました。これに対してレゴリス帝国政府は南西ヴォルネスクに於ける唯一の正統政府として「ヴォルネスク首長国」を承認。全面的に協力すると発表しました。ジャック氏は今後の方針として「レゴリスやミッドガルドの力を借りて南ヴォルネスク王国を倒すことだ」とし、両帝国の協力の下での西部クラン同盟領域の統一に意欲を見せました。
これに対して、シェリー・ベレスフォード外相は定例記者会見で、「ヴォルネスク首長国の今後の発展に期待します。」としました。

[size=medium][b]【国際】帝国軍、二度に渡り同盟国エーラーン教皇国の駐屯地を誤爆。[/b][/size]  531年12月15日、帝国軍はまたしても悲劇を引き起こしてしまった。国防省は15日、現在交戦状態にある南西ヴォルネスクの一地方政府、南ヴォルネスク王国へ発射したミサイルが同地で駐屯しているレゴリス帝国の同盟国、エーラーン教皇国救世軍の駐屯地に誤って着弾した事を公表した。先の11月18日にも同盟国エーラーン教皇国救世軍の駐屯地、そしてレゴリス帝国軍の駐屯地に誤爆する事件があり、ディットリヒ総統が国防省と帝国軍に再発防止を指示したばかりの出来事だった。
 これに対して、国防相である黒枝鼎帝国元帥は「帝国軍による今回の誤爆、そして前回の誤爆は非常に悲劇的なものであった。」として「私には国防相として監督責任があり、その責任を取らなければならない。」として国防相を辞任する意向を示した。他にも帝国軍の事実上の最高司令部である帝国軍統合作戦本部総長のクリスティーネ・リーデルシュタイン空軍元帥や、空軍参謀総長のバルタサール・レセンデス空軍元帥が同様に責任を取るとして辞任する意向を示した。

[b]その他のトピックス[size=medium][/size][/b] 【国際】南西ヴォルネスクに入り乱れる先進国
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発行日:531年12月中旬(ターン19151期)

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