2014/05/24 1:56:22
[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/xymnl_1400864182_aa-They-Live-obey-300×201.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/xymnl_1400864182_aa-They-Live-obey-300×201.jpg[/img][/url][b][u]実質上の警察国家化[/u][/b] (ベイオール、8月1日、協議会有志会報)クシミニャール侯国(以下侯国)イッティハト協議会は7月15日、旗手府の取締り権限を拡大する「国家警察に関する統制法」を制定し、施行した。この法律は、国内の治安を乱す一切の活動を禁止するもので、暴動だけでなく、デモの類も許されなくなる。これまで権威主義体制だった侯国は警察国家体制へと移行した。
[b][u]規制強化を後押ししたアプゾルート騒擾[/u][/b] 背景にはアプゾルート連邦共和国(以下アプゾルート)における暴動が存在する。アプゾルートは侯国より少し早く建国された後発国だ。かつてODAを頂くなど、侯国にとっても存在感のある国でもある。
比較的条件が侯国に近いが、侯国より先進的なアプゾルートで暴動が起きたことは、イッティハト協議会に大きな衝撃を与えた。中堅協議会議員は「この国に民主化はまだ無理そうだ。」と語った。
[b][u]首謀者は留学生か[/u][/b] 問題の、侯国の暴動発生源はアプゾルート留学生ではないかという疑惑が浮上している。教育機関に乏しい侯国において、アプゾルートは私費留学する一つの選択肢であった。現在は治安悪化を理由として、留学生には引き上げを命じている。
この帰国した留学生の一部が、アプゾルート暴動の首謀者を真似て、反乱を企てているのではないかということだ。現在、旗手府は事情聴取のために数名の留学生を拘束していると発表しているが、詳細は不明である。この件について、旗手府担当議員は早急に明らかにして頂きたいものだ。