2014/05/06 15:54:28
528年9月中旬
国内で着々とインフラ整備が進んでいる。
今月に入ると西部中心都市のハーグから東部の首都エルトウェルペンまでの鉄道が完成した。
エーラーンのズィーメンス社製の車両が8年の歳月をかけエルツ国内で完成。
元気に大都市間を駆け巡る。
道路の周りには苗木が植えられ、美しい緑の通りになるようだ
オストマルクの建築士、技師諸々の監督のもと首都のインフラは順調に完成している。
またドクツ人の商人や農家が田舎の人びとへ講演会を開き、設備の使用方法を教える
と言った国際色豊かなエルツの近代化は、エルツの平和的外交を示しておりわれらが女王陛下もご満悦
ただ、今回もエーラーンから派遣された技師に福音書を渡し、十字教を進めるなど中々危ない橋を渡る女王陛下の動向はこれからも注視していきたい
【国際】アンディジャンで事件勃発?
ファイアリヒ人と昭栄人がアンディジャンで迫害されているという情報を入手した。
現地では香麗の軍隊による虐殺が相次いでおり、現地の統一ヴォルネクス政府は香麗人に屈服。
ファイアリヒ政府と昭栄政府は共同でアンディジャン解放を行うようだ
(という情報を某ヴォルネクス専門家から聞いた)
本日帝国議会にて「遷都にかかわる法」が議会を通った。これによってこれまで首都であった『エルトウェルペン』は更地となり、新たに西側に新首都が建造される。
首都の人びとはすでに新首都建造地へ移転を始めており、現在の首都の人口は20万程度。かつて栄華を誇った帝都の姿はもうそこにはない。
[img]http://1-ps.googleusercontent.com/h/design.style4.info/wp-content/uploads/2013/04/600x375xNewImage27.png.pagespeed.ic.Q-7jjyjCKV.jpg[/img] 首都中心部の写真
西側開発地:帝国は「長い春の夜」事件で疲弊した東部諸地域から政治組織を移転させることを決定し、東部へニュータウンなどを建設し人口の移転を行っている。
[/color] [img]http://livedoor.blogimg.jp/bluestylecom/imgs/1/b/1b548112-s.jpg[/img] 西部再開発地区の写真
——–今日の標語———-
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