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大明國報 龍鮮戦争及びオセアニカ・アースガルド戦争の正式呼称を決定

2014/05/04 10:17:08

鄭会昌内閣は有識者を交えた会議により477年12月3日~478年12月8日まで続いた「龍鮮戦争」と491年~497年まで続いた「オセアニカ・アースガルド戦争」の正式呼称を設定した。
「龍鮮戦争」は「丁巳共乱」「12・3動乱」「共匪掃討戦役」など様々な呼称があったが公文書及びメディアで使用する呼称を[color=CC0000]「丁巳防共戦争」[/color]に決定した。
「丁巳」とは戦争勃発の477年の干支で、戦役に干支を付ける伝統で、香麗共産党とそれに連座する中夏共産主義勢力から国を守る戦いとして「防共」の語を使用した。
「オセアニカ・アースガルド戦争」は「庚午洋乱」「蛮洋征伐」「水宝玉討征」などの呼称があったが、これも公文書及びメディアで使用する呼称を[color=CC0000]「庚午護国戦争」[/color]に決定した。
「庚午」は491年の干支で、野蛮な水宝玉(アクアマリン)を筆頭とする六大虐殺国家から国を守る戦いとして「護国」の語を使用した。
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【庚午護国戦争終戦30周年慰霊祭実施】
議政府は先大戦の犠牲者を弔う慰霊祭の実施を決定しました。
式典には不屈の英雄、白善仁元帝国軍統合参謀総長(78)が出席する他、
海外からノイエクルス連邦の「ストラフトンの天使」カルラ・ベルガランサ女史、石動第三帝国の「東方の魔女」伊坂三依正一位元帥を招待した。

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