2014/05/03 23:37:21
[b][size=medium]【国際】盟邦エルツを守るため救世軍が出動[/size][/b] エルツ帝国連邦で起こった共産党が「革命」と称する内乱は日増しに規模が拡大し、一時は同国の領域の半分が、内乱勢力に支配されるという事態になったが、エルツ皇帝直属部隊の教導騎士団と我が国救世軍の奮闘により、内乱勢力は駆逐されてあっけない幕引きとなった。528年 3月 エルツとの安保条約による同国への救世軍派遣は枢機卿議会により全会一致で決議され、救世陸軍の第1、第2、第4降下猟兵師団が派遣され、エルツ駐留部隊にも出動命令が下った。
第1降下猟兵師団は港を制圧し、首都へ進軍。第2、第4降下猟兵師団はそれぞれ西部・東部駐屯地で駐屯部隊と合流し、周辺地域を開放しつつ首都へ進軍した。いずれの戦線でも目立った抵抗はなく、難なく内乱軍を制圧できたという。最後まで内乱軍は議会に籠城していたが、教導騎士団と救世軍の攻勢に堪えきれなくなり、集団で自決した。遺体の確認の結果、そのほとんどがエルツ人ではなく、外国の共産党員であったとのことである。
国務省は会見を開き、今回の内乱においてエルツと我が国の関係は動揺することはなく、より一層強固なものとなったと言明した。また、陰で糸を引いていた勢力が存在する可能性を指摘し、「調査の後、適当な対応をとる。」とした。
一部情報筋からは、香麗民主連邦の工作員が関与しているという情報が寄せられており、イタリンからも共産党へ支援が行われていたようである。これらが事実であれば、それらの国はテロ支援国家に他ならず、国際社会は非難の声を挙げることだろう。 [size=medium][b]【国際】南西ヴォルネスクから視察団が撤退[/b][/size] 南西ヴォルネスクに派遣されていた我が国の視察団が現地の武装勢力「セレカ」により襲撃を受け、視察団に随行していた民間スタッフが多数犠牲となった。視察団はこれ以上の活動を断念し、即日帰国した。
外務省は今回の襲撃に対し、「外交問題に発展する類のもの」とし、西部クラン同盟からの詳細な説明を求める旨の声明を発表した。同時に、武装集団「セレカ」の使用していた武器がレゴリス製と思われる件について、報道官は「レゴリスは我が国の盟友であり、このような方法で我が国に危害を加えるはずがないし、そう信じている。憎むべきは武装勢力と、安全を保障していながらそれを行動で示せない『西武クラン同盟』の無力さである。」と述べた。
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