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成蘭報道ネットワーク 【臨時】クジラが北西部の住宅街で暴走

2014/05/03 0:41:36

政府発表によるとクジラが北西部の海岸から上陸し、海沿いの住宅街やコンビナート、軍事施設を破壊した。この災害により1万人が死亡し、30万人が避難を強いられている。新国王の誕生に水を差す形となった。
沿岸警備隊がクジラの接近を確認し、中央政府に通報。岡島恒一連邦首相は当初、警察力での対処を指示したものの、拳銃で対応できる性質のものではないという地方警察からの報告を受け連邦軍の投入を命令。しかし、すでに時は遅しで上陸は防げなかった。
現在、連邦軍の攻撃によってクジラは行動不能に陥っており、すぐに研究用施設へ搬送される見通し。

現地で調査にあたった連邦軍怪獣災害研究所の研究員によると突然変異し異常な攻撃性を示すようになったクジラとみられ、50年に1匹でるかでないかといったものだろう、という見解を示している。

3か月を目途に被害調査、応急措置が完了し、仮住宅などが着工する予定。【成蘭時事通信】

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