2014/05/01 23:02:41
開国後初めての国民議会選挙は与党 成蘭民主政治同盟が圧倒的多数の議席を確保した。一方、社会党は2議席に後退し、政党資格を失った。今後は政治団体として活動するという。
成蘭民主政治同盟の代表も兼任する岡島恒一連邦首相はティユリア、ガトーヴィチとの安全保障分野の連携強化を実現した一方、混迷を極める南西ヴォルネスク問題への不介入など消極的な態度を示していることから「外交音痴では」(与党幹部)という声もあるが、農地や畜産センターを住宅地に転換し住宅不足問題を解消するなど内政での手腕は大きな評価を受けており、今選挙もその成果を踏まえた結果とみられる。
某政治評論家は「成蘭は国際問題に介入せず、周辺国や関係が強い国との関係維持やそれを妨げる事案の対処などに専念するのではないか。」などと引き続き消極的な外交になるとの見解を示している。<成蘭時事通信>
<参考資料>
成蘭民主政治同盟 289議席
立憲自由党 56議席
成蘭ゾロアスター連盟 30議席
成蘭民族党 14議席
成蘭社会党 2議席
無所属 9議席
計 400議席
そのほかのヘッドライン
・建材国際会議に代表団を派遣 「建材生産に我が国も貢献したい」外相談話
・FENA加盟国の国民に対する査証免除措置をスタート ガトーヴィチに対する免除措置も検討
・支援プログラムの作成を見送り 「建材国際会議の進行を見て検討」政府発表