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公方府公報 北条時宏謀反。津山県津山市蹂躙さる。帝国は津山県切り離しを発表

2014/04/26 21:33:21

 先の北条合藩連合執政北条司の長男、北条時宏(14)が元北条幕府所属の下級武家を率いて津山県に於いて謀反を起こすという事態が発生した。反乱軍は「北条幕府護帝会議」を名乗り、津山県津山市(12,8)を蹂躙した後、再び津山県北部へ後退した。

 この事態を受け帝国は火急の処置として「津山県全域を(12,8)地点及び(14,9)地点の連続掘削により帝国本州から切り離す」と発表した。足利総統閣下は「津山県の方々には誠に申し訳ありませんが、現在の帝国に反乱軍を駆逐する力はありません。石動本州及び皇帝陛下を守護する道としてこれ以外の方法はありません」とコメントした。帝国は今月下旬にも二地点を掘削し、反乱軍を封じ込める予定である。

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