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アプゾルート通信 【政治】ウラン鉱開発問題に関して大統領が引責辞任。

2014/04/26 20:29:45

ウラン鉱脈探査事業において、政府は取り返しのつかない失策を犯した。
国民の生活をほったらかして対外的な面目を保つために国家予算のほとんどを費やしてしまったのだ。
予算がすっからかんになってから慌てたところで意味はない。

シュピーレン大統領は外交筋を通じて支援国であるファイアリヒ連邦共和国に対しウラン鉱脈探査の中止を伝達し、その日のうちに引責辞任を表明した。

次の大統領が選任されるまでは連邦議会議長が内政を引き継ぐ。

選挙公平運営委員会の発表によると大統領選挙の日程は以下の通り。
告示・・・2月21日
投開票・・・3月1日
大統領任命式・・・3月4日

内政業務を引き継いだ連邦議会議長は「まずは国民の生活の糧となる最低限の準備を行う。それが一番の優先事項であることは紛れも無い事実だ。」と述べ、残された少ない予算をすべて使いインフラ整備等を行うことを表明した。

なお、先月行われた大統領に対する支持率調査では42%あったが、2月18日に行われた世論調査では支持率は31%まで急落していた。

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