メニュー 閉じる

アルビオンタイムズ 【夕方新聞】大統領選挙 他

2014/04/19 17:07:21

”'[size=large][b]【政治】大統領選挙[/b][/size]”’
525年12月18日、イタリン大統領選挙が行われ、イタリン・ゾロアスター教会司祭にしてイタリン・ゾロアスター会議代表アルフォンス・レーリンク氏が大統領に選出された。次点は共産党のアドルフォ・マッツィーニ書記長。旧ファンシスト党系でユリウス大統領推薦のマリオ・クルガンは4位という惨敗を喫した。既にムッチリーニ体制終焉から5年もたっており、また、ユリウス大統領の宇宙開発計画の失敗で国庫は貧窮、それに伴う増税でファンシスト系の支持率低下によるものと政治評論家は見ている。
ゾロアスター会議は近年社会福祉政策の拡大と国内インフラ更新を訴え国民の支持を拡大しつつある。
この結果を受けてユリウス大統領は「国民が選んだ結果は受け入れる」として新大統領となるレーリンク氏の当選を祝福した。
レーリンク氏は南部ニポリ市出身で、初の南部出身の国家元首となる。

大統領選結果
アルフォンス・レーリンク 52% イタリン・ゾロアスター会議代表
アドルフォ・マッツィーニ 31% 共産党書記長
カルロ・デ・ボルボーン 11% 社民党推薦
マリオ・クルガン 5% 全国ファンシスト連盟推薦
マッカー・サーカー  1% 諸派

”'[size=large][b]【社会】ムッチリーニ総帥の国葬しめやかに行われる[/b][/size]”’
先日逝去されたムッチリーニ総帥の国葬が各国から来賓を迎えしめやかに行われた。
葬儀委員長であるユリウス大統領は弔辞の中で総帥の業績を称え、国民の悲痛な悲しみを述べた。
弔辞を読み上げた大統領はレーティア・ドクツ前総統から一言二言声をかけられ涙をこらえる姿がカメラに映された。
一方国葬に対しては賛否両論あり、総帥を死後も政治利用したなどと左派系諸政党から多く批判を受けている。
総帥は生前自身の葬儀については薄葬にせよと言い残されており、服喪期間は1年間の慣例から3ヶ月とすることを政府は公報している。

各国からの参列者一覧(順不同・敬称略)
成蘭連邦王国:黒石治家第一王太子
ガトーヴィチ帝国:カターニン外政副大臣
石動第三帝国:佐々木道興外務卿
ドクツ第三帝国:ティアナ・レーヴェ総統・レーティア前総統
オストマルク帝国:ヨーゼフ皇帝夫妻
ストリーダ王国:エッカーマン首相・ファルク前首相

その他ヘッドライン
【社会】他紙一部報道において人種差別的報道 各界から非難の声
【社会】正統ゾロアスター教会に解散命令
【経済】GDP先進国水準に。地方との経済格差が今後の課題。

関連投稿