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帝国新報 【政治】瓦成相互安保締結

2014/04/15 23:17:28

[size=large][b]【政治】瓦成相互安保締結[/b][/size]  [b]ミーロフ首相は10月21日、ガトーヴィチ帝国を電撃訪問した成蘭連邦王国の岡島連邦首相と、国会議事堂における首脳会談に臨み、ガトーヴィチと成蘭との間の相互安全保障条約(相互安保、瓦成安保)を批准、同条約の第七条に基づきここに条約が発効した。[/b]ミーロフ首相は会談後の記者会見で「今までの安保体制は、成蘭ばかりに負担が掛かるものだった。これを是正したことで、両国の関係は一層深化するだろう。」と発言した。しかし、左派の国民党が自ら、ガトーヴィチにも防衛義務を負担させる相互安保体制を推進したとは考えにくく、専門家の間では成蘭側からの強い圧力があったとする見方が広まっている。(524年-Людмила2年-10月)
 各党代表らの、瓦成相互安保についてのコメントを掲載する。
 [color=5C3566]立憲進歩党[/color]「成蘭と対等な立場になるための条約で、内容は評価してよいが、密室外交は帝国民への誠意の欠如の現れだ。」
 [color=204A87]帝国発展党[/color]「条文は帝国の行動する権利を妨げるものが多く、受け入れられない。」
 [color=CC0000]ガトーヴィチ共産党[/color]「人民が知らされる事のなかった条約など無効だ。」
 [color=F57900]中央党[/color]「立憲進歩党に同じである。」
 [color=555753]ゾロアスターの勝利[/color]「平和志向の成蘭と、強力な同盟(条約)を締結したことは喜ばしい。」

[size=large][b]【国際】FENAの強大化[/b][/size]  レゴリス帝国とミッドガルド帝国がFENA(フリューゲル経済諸国同盟)への加盟を申請したことについて、首相は11月2日、「FENAの強大化がフリューゲルのパワーバランスを崩すという否定的な見方はしていない。むしろ先進国が多くFENAに加盟することで、戦争の火種となりうる先進国間での争いが回避されるだろう。」という見解を示した。(524年-Людмила2年-11月)

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