2014/04/09 20:26:49
【政治】ユリウス大統領国家ファンシスト党解散宣言。
ユリウス大統領は524年4月12日の記者会見で、国家ファンシスト党の解党を宣言した。
大統領は会見で「ファンシスト党は本来ムッチリーニ総帥が開発独裁の為に結党した権威主義的政党であり、経済発展という目的が達成された以上その存在意義は喪失した」としてファンシスト党の全活動を12日付で停止したと発表した。
ファンシスト党は既に議会で単独過半数を獲得しており、党組織はそのまま改組される見通し。
【社会】ムッチリーニ総帥からメッセージ届く
遠く宇宙におられるムッチリーニ・ベニス総帥が2.5光年先の地点から電信でメッセージが送られてきたと宇宙科学研究所が発表した。
総帥はフリューゲル外文明との接触を目指し、今も宇宙を旅しておられ、今回のメッセージにおいて「イタリンの繁栄を祝福する」との声明を出された。
最新の写真では往年の姿そのままではあったが、専門家によると「小じわが増えた」との指摘もあり年齢には勝てないのかとファンシストの間では危機感が漂っている。また、肺炎にかかったとの報告もあるがすぐに治癒するとのこと。
【国際】ドクツ・エルツ間で外交摩擦。
ドクツ第三帝国とエルツ帝国連邦が何らかの理由で外交的対立が発生したというニュースが各国で流れている。この報告を大統領はテレビのニュースで知ったと述べた上でドクツ政府がこの問題をPTO加盟国及びその他の友好国に対して秘匿していたことに不快感を表明した。
・以下抜粋
「ドクツ政府からは事後報告で今回の問題について説明を受けたが、事態が悪化してからでは非常に対応しづらい。一部の国からPTOの存在意義について疑問を呈されているようだが、情報が共有されていない状態では行動を起こすことは極めて困難である。今後このようなことが無いように加盟国間の情報共有を徹底していかなければならない。なお、今回の件でPTOの結束が乱れた、関係国間の友好関係が悪化したなどということはない。」
【国際】イタリン・エルツ間で会談
エルツ帝国連邦から今回の件に関連して文務卿エーベルタイン子爵が全権大使として来訪し、両国間の関係調整の為の協議が行われた。