2014/04/02 15:56:12
522年12月28日、大幹帝国政府は朝敵北条幕府に対し、「幹国政府は石動皇帝陛下の御意思を尊重する。」「幹国政府が承認する石動における正統政府は「石動亡命政府」であり、それ以外の政権は認めない。 」との堂々の回答を行った。我らが友邦大幹帝国は、マフィア・テロリストの集合体と、オセアニカ・アースガルド戦争をともに戦った国家社会主義同志のどちらが真の石動の支配者であるかという疑問に、確固たる答えを打ち出したのである。
また12月17日、幹国政府を経由して、後明日香宮皇帝陛下の「朝敵征伐の勅」が発布された。これにより北条氏が明確に前石動人にとっての朝敵と定義されたのである。
亡命政府の公募を受け、在幹石動人約400万人のうち、30万人余りが志願兵として集まった。亡命政府はこの突撃義勇軍の総司令として高野直前総統の長女、高野翼女史を任命した。
また、高野直総統の自決を受け、新たなな亡命政府代表として、幹国海防隊の足利尊子次尉が臨時総統に任命された。