2014/03/18 23:02:23
[img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/OKJN_1398958486_OKJN_1395424231_Falck1_0.jpg[/img][b]今回、1週間後の8月21日に任期満了を迎えるファルク首相にインタビュをしました。[/b] [size=medium][color=A40000]記者「16年間という長期にわたる首相の職務はいかがでしたか?」[/color][/size] ファルク首相「ストリーダ王国の初代首相という大変名誉な職に勤しむことができ、光栄です。職務は忙しかったですし、特に災害時には対策に追われ多忙を極めたこともありました。しかし、国民からの支持と信頼があってこそできた仕事なので国民には感謝しています。」[size=medium][color=A40000]記者「この16年で様々な変化がありました。ストリーダ王国は著しい経済発展を遂げ現在に至りますが、心境の方はいかがですか?」[/color][/size] ファルク首相「私としても大変喜ばしいことだと思っており、この繁栄は諸外国の支援や国民の努力などによって成し遂げられたものだと信じています。」
[size=medium][color=A40000]記者「首相にとって一番思い出深い出来事は何でしたか?」[/color][/size] ファルク首相「個人的にはドクツの建国10周年式典に出席したことが最も印象に残っています。あの時、シャルガーナ1世陛下もご臨席になることになり、政府専用機でお話をしました。その上、現地ではドクツの元首であるレーティア・アドルフ総統などにも会い、本格的な外交の舞台を経験しました。他にもヴェルリンの街中を散策するなど素晴らしいひと時を送りました。レーティア・アドルフ総統から直接いただいた記念硬貨を今も大切に保管しております。」
[size=medium][color=A40000]記者「退任日の同日に次期首相の選出も行われる予定ですが、次期首相に何かメッセージはございますか?」[/color][/size] ファルク首相「これからはストリーダ王国は大きな変化期を迎えると思います。ポツダム条約(PTO)への加盟も果たし、経済も外交もますます活発になるでしょう。次期首相が今よりもっと立派な国へ成長させ、住み良い国にしてくれることを切に願います。」
[size=medium][color=A40000]記者「最後に国民に対して何かコメントはございますか?」[/color][/size] ファルク首相「私達、そしてストリーダ王国を支えてくれた全ての者に感謝しています。また、ストリーダ王国の初代首相になれて良かったと思っています。本当にありがとうございました。ストリーダ王国の未来は明るいはずです。」
※記事の枠の関係上、省略した箇所がございます。