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オストマルク帝国通信 【国際】クラーシェ問題

2014/01/21 23:43:42

[b]【国際】クラーシェ問題[/b] 511年2月25日、クラーシェ誓約者同盟は意味不明の言い掛かりをつけて我が国に対し国家宰相クレメンス・フォン・ブンゲルト侯爵の辞職を要求した。これは明白な内政干渉であり、我が国の主権を侵す理不尽な要求に他ならない。当然帝国政府はこれを断固拒否し、恫喝には屈しない旨の宣言を行った。
カールスラント侵攻にしてもそうであったように、彼の国は自国よりもレベルの低い国家に喧嘩を売り、「弱い者いじめ」を行うことで自尊心を満たすという低レベルで野蛮な性質を恥ずかしげもなく露呈している。なお同国はケーニヒスベルク問題について、日ノ本との通商を維持していたミッドガルド帝国には自国よりレベルが上である故に口を噤んだ。
小国が帝国の名を名乗るなどという些細なことよりも、このような野蛮国家が大国面をして憚らないことのほうがよほど深刻な問題ではないか。
クラーシェの行動は世界平和への冒涜に他ならず、平和を愛する諸国はこれを非難しフリューゲルの秩序を破壊する「ならずもの国家」に正義の鉄槌を下すべきであろう。(511年4月)

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