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ノイエクルス通信 【政治】外務評議員、大幹帝国に謝意を表明

2014/01/12 18:20:48

===【政治】外務評議員、大幹帝国に謝意を表明===
(15日 ノヴィルキウス)サンチェス連邦外務評議員は先の連邦最高評議会にて行った君主制国家に関する報告について「同盟国に対し不利益をもたらす意図は無かった」として、大幹帝国に混乱をもたらしたことに謝意を表明した。
またサンチェス評議員は「連邦共産党はフリューゲルにおける君主制一般の増長について以前から懸念を抱いている。最高評議会での報告はこれを踏まえたもので目新しくは無い」とも説明しており、今回の報告が従前の連邦の政策転換に繋がるのではという懸念を否定した。
大幹帝国といわゆる香麗政府なる組織の問題について、連邦外務省の公式発表は「平和条約で香麗政府の存在を大幹帝国が認めた以上、我々は口をはさむ立場にはない」としながらも「ミッドガルド帝国主義者に支援された香麗政府なる組織がアースガルド侵略主義、ミッドガルド帝国主義の尖兵に過ぎないことは自明」としており、特に香麗政府が共和主義を掲げることについては容認しえないと表明している。
連邦議会内の国民行動党系議員は不用意な発言により同盟国と連邦の外交関係を損ねたとしてサンチェス評議員の罷免を要求しているが、共産党、社会改革連合系議員は罷免に強く反対しており、最高評議会でもサンチェス評議員の罷免を行う動きは見られていない。
サンチェス評議員の発言に対する一般市民の反応は薄く、コメントでは「一部の海外人がなぜ強く反発しているのか理解できない」というのが最多となった。

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