2014/01/12 9:52:56
光龍25年(509年)8月、友邦、ノイエクルス連邦の外務評議員は君主制国家増加を懸念して「自由、人権、共和主義の闘争が必要」と発言した。
この発言について、幹国の礼学者(朱子学者)は「大幹帝国皇室の否定、太祖大王(朴成秀)、太宗大王(朴安哲)、今上皇帝に対する侮辱。」と激しい批判を展開した。
また、金三星外務大臣は「大幹皇室の否定論と共和制と社会主義を謳う香麗民主連邦の増長にも結び付き兼ねない発言。」と友邦に対して異例の批判を行った。
【香麗、朴氏王朝打倒を公言】
北香麗の某政府幹部は「ノイエクルスは共和主義の闘争を肯定した。即ち、我が民主連邦は南の朴氏王朝を打倒し、半島を統一する大義を得た。」と発言した。
北は近年、軍事力の拡大を進めており、人民軍の総兵力は50万人を超えるとされ、そのほとんどは国境地帯に配置されている。対して、我が国の帝国防衛隊の総兵力は24万人と倍以上の差がある。軍事評論家は、南北開戦に至った場合、香麗人民軍は幹国全土を3か月で制圧できる能力があるとみており、早急な防衛力強化が必要であると主張している。
【国際】ドクツ第三帝国・ポーレタリア首長連合・ストリーダ王国による三カ国会談が行われる
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龍鮮日報 第四十四号 光龍25年(509年)9月10日発行