2014/01/04 1:56:07
政府は今日、ケーニヒスベルク大公国が報道した内容を受け、外交ルートを通じ強く抗議したことを発表しました。報道内容は「【国際】オストマルクの政変はドクツ工作員の仕業か。政府内での隣国警戒論高まり必死(508年 4月付 ケーニヒスベルク大公国電)」となっている。
ドクツ政府はこれに対し「ドクツは他国に対する工作活動は一切行っておらず、ドクツ第三帝国そのものを侮辱している行為だ。」と発表。本件に関してレーティア・アドルフ総統閣下は「我が国は他国との平和的外交に尽力している、ケーニヒスベルク大公国とも国交を有している。本件は我が国に対する一方的な言いがかりであり、両国の関係を悪化させかねない行為です。」と厳しい口調で語った。
また、ドクツ警察長官であるバルド ・クラウゼヴィッツ氏は「スパイ映画の見過ぎではないか。」と一言だけコメントし、議事堂前に集まった記者たちを笑わせる一面も見られた。
――ドクツタイムズ