2013/12/17 5:04:30
先のクーデター事件の首謀者であり、警察国家推進派だったハインリヒ・ハイデン(元ドクツ警察長官)が大幹帝国の蔡洲島に逃亡、大幹帝国への亡命を企てていたことが判明した。ドクツ外務省は連絡を受け大幹帝国外務院と処遇について話し合い、ドクツ警察への身柄引き渡しで合意した。
レーティア・アドルフ総統閣下は「大幹帝国は我々の恩人だ、大幹帝国とは積極的に友好的な関係を築いていきたい。」と記者会見で話した。
ハインリヒ・ハイデン容疑者が逃亡に使用したのはドクツ唯一の港にある小型連絡船で、オーナーの男性とその家族を銃で脅し強奪したものと後の捜査で判明。ドクツ警察は被害者家族からも引き続き事情聴取を行う予定。
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【クーデター犯の裁判はいかに?】
すでに本件の裁判は開始されており、クーデターの指揮系統に位置する7名は終身刑、協力者のほとんどが最低でも懲役40年以上を宣告されている。また、計画の首謀者であるハインリヒ・ハイデン容疑者は唯一の死刑になる可能性が高いと噂されている。
48名は現在ヴェルリン刑務所に全員収監されているが、数ヶ月以内に孤島に建設される新刑務所に移送される予定だ。
―――ドクツタイムズ