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コンビョーゾ・ヘッドライン 7:【政治】王国初の軍事行動、議会にて決定

2013/11/26 22:10:17

501年10月3日から8日にかけて、コンビョーゾ王国で暴徒化しかねないデモ隊をおさえる為に、陸軍が派遣された。これの目的は以下の通り。
・革命勢力による人心不安をおさえる為。
・軍の実戦演習のため。

という物であったが、これには大変批判が相次いでいる。
・根本的な解決になっていないじゃないか! (UCC党員)
・民主主義はどこ行った! (ある国民党議員)
・デモ鎮圧などという対症療法的な対応より根本原因である幸福度を是正するのが先決だろう (本紙)

これが実行に至るまでの経緯は次の通りと思われる…
(1)デモ隊の活動が大変活発化する。
(2)議会、いつ暴動が起きるかと焦る。
(3)早く鎮めねばという焦燥感で議会が満ちる。
(4)冷静な意見を無視して可決、実行。
民主主義の欠点が露出してしまったように思われる。

これに対する影響は次のようなことが懸念されている。
(1)あまりにも早計なデモ隊鎮圧により政府に対するさらなる革命勢力が蜂起し、大反乱になる可能性がある。
(2)世論として、あまり自由な意見が出てこなくなる。
この2つは一見相反するものである。が、意見がおさえつけられる国情になると、あまり国民が不満をいえないので鬱憤がたまり、意見表明が反乱という形にならざるを得なくなってしまうのである。
ある程度は世論の中に自由な意見をminorityとして組み入れたほうが平和的だと考えられるのである。

とにかく幸福度をupさせなければ解決にならない。早急に幸福度を上げるように取り組むべきだ。
まあ、このような内容の文章が王国認可の新聞で出せるのでまだまだ希望はあると思うが。

追記:建国10周年パレードを10日間開催します。祝福したい国は観光者通信までどうぞよろしくお願いいたします。

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