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Research&Whispers 外交情勢、国内情勢のまとめ

2013/09/10 21:43:17

【政治】国内で波紋――シオン選帝侯、メフィスト・シュトラウス宰相の発言
初めて記者団に公開された選帝侯会議。初回から議場は荒れに荒れる結果となりました。
ある政府高官が某国を指し、痛烈な批判を行いましたが、その政府高官とはメフィスト・シュトラウス氏。
今回の会議中にもある発言を行い、波紋が広がっています。
「某国が自国の現状も把握できないのかと言ったが、その通り。我が国は手温い。人民は富に対し貪欲に過ぎる。
 あの宗教国家のように、人民を宗教と言うまやかしで洗脳する手法を見習ったらどうかね。労せず幸福度が上がるだろう」
国内では冗談として受け止められていますが、某国との更なる関係悪化に繋がるのではないかという懸念も。
【政治】次期統領選、キルヒアイゼン派とシェルストリア派の一騎打ちか
ルキウス統領の老齢化が進む中、次期後継者――次期統領選の攻防は熾烈を極めています。
タールウィル選帝侯エリーゼ・シェルストリア氏とルセナール選帝侯アイリス・キルヒアイゼン氏の一騎打ち。
国内メディアの中には「北部対南部の戦いが再燃」との見方もあり、今後の動向が注目されています。
エリーゼ・シェルストリア氏は若手政治家として近年名をなした才媛で、国内有数の資産家。
海外の政財界にも一定の人脈があるとの噂があり、キルヒアイゼン派に対する有力な対抗馬として注目されています。
連日、北部の各所で支持者を集めたパーティーを開き、着実に支持を集めています。
アイリス・キルヒアイゼン氏は言わずと知れた旧キルヒアイゼン公爵家の系統であり、ルキウス統領の妹君。
その外交手腕は過去数度に渡って国内の政界では高い評価を受けており、キルヒアイゼン派の勢力基盤も強く
こちらもまた着実に支持を集めています。
【国際】アヴァシン併合問題
外務省は極力事態を悪化させないよう内務省に要請。
内務省は一貫としてアヴァシン(ステンシア)鉱山開発の権利を主張する姿勢を崩さず
軍務省もこれに同調するようで、緊迫した状態が続いています。

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