2013/09/15 13:21:17
・反乱軍「反共義勇軍」を撃滅せよ
反乱軍によるネオ・ヴォルガ市強襲を受け首都機能を南部のガルーダグラードに移した共和国政府は直ちに反乱軍の撃滅を指令、また友邦コンポ共和国、ブリテン王国より反乱軍鎮圧の要請があり、国際社会的な支持を得られない反乱軍はついに殲滅間近となった。
しかしここに反乱軍を公然と支持する国家が現れた、それは共和国の燃料輸送国出るマズダー国であり、政府は直ちに「厳重なる抗議」をし、反乱軍が鎮圧間近となると今度は「非常手段」の行使という名の武力攻撃を示唆、また共和国政府を「民意に反する独裁的な政権」と批判した。
これに対し大統領府長官は「我々は正当な選挙によって選ばれた、民主的政府であり如何なる過程も踏み間違えていない」と非難した。