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帝国新報 <<<【政治】第6回帝国議会選挙>>>

2013/09/02 18:08:23

[size=large][b]【政治】第6回帝国議会選挙[/b][/size]  488年(Анна19年)2月15日に実施された、帝国議員の任期満了に伴う第7回帝国議会選挙の結果は次の通りである。
立憲進歩党……….108議席(+37)
帝国発展党………..40議席(-19)
国民党……………34議席(-12)
ガトーヴィチ共産党…11議席(-6)
ゾロアスターの勝利….5議席(増減なし)
無所属・諸派……….2議席(増減なし)

与党立進党は公共工事と医療費補助を推進したことで、多くの帝国民の支持を獲得した。また、帝国海軍軍艦・防衛艦の進水の後キングいのらが登場し、迅速な討伐に大きな成果を上げたことで支持率が上昇。就任時の支持率より退任時の支持率が上回ったのは、歴代内閣初の出来事である。帝国発展党は、いつも通り早期の軍拡を主張した選挙戦であったが、成蘭連邦王国軍の駐留による防衛面での安心感や、立進党が同様の政策を進めた事で議席を大幅に減らした。国民党も、全会の選挙戦同様に社会福祉の充実を唱えたが、これも立進党が福祉向上を行ったために議席減。共産党は、フリューゲル世界における共産主義国家の相次ぐ滅亡が影響し、議席数はダダ下がりとなった。しかし、近年は社会主義国家が漸増しているため、次回の選挙では巻き返すかもしれない。
今回の選挙は、各党の良いとこどりを狙った立進党の独り勝ちであったと言える。

[b]【政治】新首相にズボーロフ氏選出せらる[/b]  同年3月1日の第50回臨時帝国議会は、第8代為政院総理大臣に立憲進歩党総裁マクシム・ヴァグナノヴィチ・ズボーロフ氏(70)を選出した。氏は立進党内の古参であり、立憲進歩党が勢いづいているこの時期に安心して首相を務める思惑が見え隠れする。

[b]【政治】立進、発展との連立は維持[/b]  選挙戦終了後立進党ズボーロフ総裁が記者会見を開き、「発展党との協力体制は今後も維持される」と述べた。

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