メニュー 閉じる

石動和寧日報 【国際】石動領秋津独立か

2013/07/20 9:26:21

今上36年(480年)6月12日龍鮮の盟邦、大石動帝国は「石動第二帝国による秋津皇国併合に関する条約」の失効を宣言、秋津皇王領秋津州を同国の主権外に置いた。これに対し、議政府は「事実上の秋津独立である。」との認識を示した。
石動政府と秋津自治政府との間には、産業・経済政策をめぐって方針対立があり、分裂は不可避のものと見られていた。
現在、石動国民の間では反秋感情が急速に高まっており、議政府は事態を注視している。
——————————————————————————
【軍事研究者、独立秋津の軍事力を懸念】
軍事・国防研究者の間で独立秋津の軍事力に対する懸念が生じている。
秋津州は石動政府による開発支援物資を軍事利用することで5120メガトンもの砲弾製造能力を有しており、石動の700メガトンを遥に凌駕している。また、インフラ整備や福祉政策に費やすべき時間と予算を軍事訓練に回すなどして高い練度を持っていると見られている。
過去に秋津との係争地になっていた躅島・対島・弐岐の属する尚慶道の李恒晋道知事は「独立秋津が躅島、対島、弐岐を武力で侵略する可能性は否定できない。国軍に防衛対策の強化を求める。」と述べ、警戒感を示した。
——————————————————————————
龍鮮日報 第二十三号 480年(今上36年)7月15日発行

関連投稿