2013/07/11 1:01:05
【軍備拡張予算案可決】
政府は軍備拡張予算案を国民評議会に提出し、賛成多数によって可決された。
予算の内容は、陸軍3個師団、ミサイル軍10個師団、軍需工場2000メガトン規模を目標に、第一期計画として5000億Vaを計上した。
軍拡の背景には龍鮮国における内戦と介入戦争の激化と、軍拡を可能にする経済の発展がある。ウラン鉱開発による地下資源の輸出量増大と商業振興が成功し、セボルガ経済は近年成長を遂げている。
【定期貿易開始】
外務省通商局は聖マズダー教国と定期貿易を開始することを発表した。
2か月ごとにセボルガ公国は燃料5億ガロンを輸出し、商品10兆Va相当を輸入するという、なかなかの好条件である。
セボルガ政府は当初、機動的な資源輸出を目論み外交交渉に役立てようと計画していたが、商業規模拡大によもなう商品の安定供給の必要性と先の有利な取引条件の提案を受け、定期貿易に踏み切った。