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ティアラ・タイムズ 【政治】リエラ前少女王陛下がルーシェベルギアス公国へ向けて出国

2013/07/10 1:29:09

 
[size=medium][b]【政治】リエラ前少女王陛下がルーシェベルギアス公国へ向けて出国[/b][/size] フリューゲル歴478年2月19日、リエラ・テスレスタ前少女王陛下がルーシェベルギアス公国へ向けて出国された。
リエラ前少女王陛下は退位後、ユリティア少女王陛下の補佐に徹しておられたが、
ユリティア少女王陛下の『姉様も今後は自由に生きてほしい』との一言を頂いた事がきっかけで今回の決心に至った御様子。
少女王を退位した者はエアリーヌ呼称を捨て、
元々の本名に復する事が決められているが、ルーシェベルギアス公国ではエアリーヌ呼称で引き続き呼ばれているそうだ。
この事から同国でのリエラ前少女王陛下に対する厚遇ぶりが分かるのではないかと思う。
ルーシェベルギアス公国とは燃料の定期貿易も開始されており、今後の更なる友好発展が期待される。

[size=medium][b]【社会】ゾロアスター教の管区主教座をアクアマリン王国にも![/b][/size] 昨今、我が国ではゾロアスター教の管区主教座設置を聖マズダー教国に対して求める声が強まっている。
最早周知の事実と化してはいるが我が国の国民大半が信奉しているアクアマリン崇拝はゾロアスター教が
土着発展したものと言う考え方が主流であり、聖マズダー教国も半ば公式的にこれを認めている。
だが、アクアマリン王国には管区主教座が未だ設置されていない為、ゾロアスター教公会議に出席する事は認められてはいない。
聖マズダー教国に対して管区主教座設置を正式に要請し、ゾロアスター教国の間での立場向上を図るべきと言うのが彼らの主張だ。
しかし、政府内ではアクアマリン崇拝をゾロアスター教と関連付けるのは外交的立場を制約するものであると
懸念する声もあり、今後の対応に注目が集まっている。
各国の少女王陛下を個人的に信奉する人々の間では、ファンを裏切る行為、聖マズダー教国に我らが少女王陛下を寝取られた
などと叫んで暴徒化する動きもあり慎重な対応が求められている。

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