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Research&Whispers 【号外】外務部報道官「何をいっているのか分からない」

2013/06/27 17:31:47

【政治】外務部報道官「何をいっているのか分からない」
外務部報道官は記者会見で記者からファイアリヒ連邦共和国の連邦議会が可決した非難決議案について質問され以下のようにコメントしました。
“外務部報道官”
「何を言っているのか分からない。数ヶ月前の事を何を今更。燃料取引に応じなかった腹いせでしょうからコメントするまでもありませんね」
また、死刑制度について言及されたベルン・ファウスト法務部長。
「あくまで死刑制度反対は私個人の意見。現行法に則って粛々と執行したまでであり、個人と国家を分けて考えられないのだろうか?」
「証拠及び証人は全て存在しており、ファイアリヒ連邦共和国の議会は何を根拠とし嫌疑不十分としているのか。
 法廷上で被告人が発言する事は認められており、”個人の尊厳と基本的人権に対する重大な挑戦”と言う非難は”的外れ”と言う他ない」
ルキウス・キルヒアイゼン評議会議長もこの非難決議には呆れた様子で
「全ての言葉が憶測であり、根拠が全く無い。その上、我が国の政治体制を独裁的と表現し、また刑事司法制度を非難している。
 ファイアリヒ連邦共和国はまともな常識を持つ人材は誰一人としていないのでは無いでしょうか」
「他国の心配をする前に、自分の国を心配するべきではないでしょうか。生憎とファイアリヒ連邦共和国に心配されるほど落ちぶれてはいない。
 メイスナー氏を応援したいのなら好きにすれば良い、但しその結果がどうなるかまでは保証出来ませんね」
その後、最高評議会ではファイアリヒ連邦共和国に対する最上級の非難決議案を採択。外務部はファイアリヒ連邦共和国駐在大使に召還令を通達し、近日中に大使館を撤収させる方針です。

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