2013/06/15 3:31:25
【政治】第一回連邦議会選挙、保守派辛勝。CDU、FZP連立政権発足へ
第一回連邦議会選は、上下両院とも中道右派のキリスト教民主党(CDP)が第一党となり、中道左派の社会民主連合(SDU)が僅差で第二党となった。
・下院(定数300)
キリスト教民主党(CDP) 109
社会民主連合(SDU) 103
中央党(FZP) 44
ファイアリヒ労働党(FAP) 29
自由党(FFP) 15
・上院(定数20)
キリスト教民主党(CDP) 7
社会民主連合(SDU) 5
中央党(FZP) 4
ファイアリヒ労働党(FAP)2
自由党(FFP) 2
行政権の長となる首席参事官の推薦は下院のみが行えるが、SDUは主張や政策が近いFAPと合わせても過半数に至らないため、CDPとFZPによる保守連立政権が発足する見通し。
なお、上院は各州から四人ずつ選出され、任期四年で二年ごとに半数ずつ改選される。次回改選時は、各州で得票が少なかった二名が改選される。
連邦評議会から連邦議会選に出馬した三名は、全員小選挙区で当選した。
【政治】第二回連邦評議会選、前職全員当選
連邦議会議員選挙と同時に行われた連邦評議会評議員選挙は、大きな波乱もなく、前職二名も二位以下に大差をつけて当選した。
・連邦評議会(定数5)
ヘルリヒブルク州 クリストハルト・フィーグラー
クランク州 クサヴェリア・グレーナー
レプハフト州 ミハエル・シュターク
シュメッテルント州 コスタ・ロイエンタール
シュピーレン州 イヴァン・ラウテンバッハ