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Research&Whispers 【国内社会】アウセクリスの大火

2013/06/11 1:35:14

【国内社会】アウセクリスの大火、死亡者2万人超に

最高評議会直属の災害調査室は調査報告書で473年12月4日早朝に発生した[b]アウセクリスの大火[/b]による死者が2万人に達したと発表しました。
負傷者を併せると倍の4万人を超えるとされ、首都の病院施設では負傷者を収容し切れないため軍の医療部隊が野戦病院を設営し治療に当たっています。

軍務部の特別調査委員会は火災発生の原因について以下の二点を公表。
[b]1.トリニトロトルエンと見られる爆薬が主要交通施設にて爆発。人口密集地に撒かれていた大量の燃料に引火[/b] [b]2.火災発生の一週間ほど前から首都近郊で組織的な動きが見られる
[/b] テロの首謀者についてはまだ明らかにされていませんが、組織的動きに南部諸都市が何等かの関係にあると見られ
法務部は南部滞在中の内務部長のアラン・メイスナー評議員に召喚令を出しましたが、メイスナー評議員は
内務部長としての職務執行中としてこれを拒否。
ルキウス・キルヒアイゼン評議会議長は召喚令の無視を理由にメイスナー議員の更迭を提議しましたが
評議会内部でも意見が分かれ、審議が停滞しています。

また現在開催中のルーシェベルギアス商工博覧会への参加については特に影響がないとされていますが、
アラン・メイスナー評議員の参加取り消しを外務部はルーシェベルギアス公国側に伝えるものと見られます。

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