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フリュー通信 帝国通信第3号【悪化する労働力不足にドライズ・レーテ代表、皇帝に直接交渉か?】

2013/05/25 6:36:14

471年2月25日

ロッフェレテシア皇帝陛下は再び国相ミチニーコフ氏に勅命を出された。
帝国議会発表によると一時教育投資を中断して、社会福祉を再び充足させる政策を推進すると発表。

一部の帝国情報筋によると、ドライズ・レーテの代表であるデヴーコフ・ジェガヴィリ労兵評議会議長と深刻化しつつある労働力不足を懸念していたミチニーコフ氏の思惑が一致し、双方が密かにコンタクトをとった様である。

国相の助力により皇帝陛下と会談にこぎ着けた彼女は、現状のレーテ市民の労働環境の劇的な悪化と日々少なくなりつつある労働力、寂れつつある工業都市の実情を告げたとされている。
その詳細な状況は不明であるが、少なくとも皇帝陛下を納得させたのは確かなようである。

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