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帝国新報 【政治】ミーロフ為政院発足、国ゾ連立政権誕生 他

2014/03/02 14:05:49

[size=large][b]【政治】国民党のミーロフ党首を首班指名[/b][/size]  [b]第113回帝国議会(臨時会)は5月1日、第11代為政院総理大臣に国民党党首ニコライ=アンドレーエヴィチ=ミーロフ氏(61)を指名した。[/b] [size=large][b]【政治】ミーロフ為政院発足、国ゾ連立政権誕生[/b][/size]  院僚人事を内定した国民党のミーロフ党首は5月11日、スヴャトホースト君帝陛下の親任式に臨み、これを以てミーロフ為政院が発足した。科学教育大臣にはゾロアスターの勝利のタータフ代表が就任しており、[b]国民党とゾロアスターの勝利による連立政権が誕生する事となった。[/b]同日夕刻には、国会議事堂大階段での記念撮影が行われたが、院僚らは緊張由来の薄気味悪い笑みを浮かべていた。
 帝国初の左派政権誕生と、更には[b][d]世界で初めてゾロアスター教系の政党が与党入りした事[/d][/b]について、政治に詳しい専門家は「今までの保守派・右派政権が実現し得なかった、多方面での改革を断行せんとする強い意志を感じる。だが、経験不足である点は否めない。改革を目指す一方で、ノウハウ獲得の為には官僚と連携しなくてはならない。どう折り合いをつけるかが重要であろう。」と語った。
[i]<<訂正とお詫び>> 本記事中の「世界で初めてゾロアスター教系の政党が与党入りした」という記述について、レゴリス帝国のゾロアスター民主党より、約60年前に同党が与党入りした事例があるとの指摘を賜りました。訂正し、お詫び申し上げます。[/i] [size=large][b]【政治】「国民皆福に基づく政治」—施政方針演説[/b][/size]  ミーロフ新首相は15日、第113回帝国議会(臨時会)において施政方針演説を行った。演説の骨子は[b](1)党是「国民皆福」に沿った社会保障制度の充実化、(2)行政機関等の大規模改革、(3)防衛力の維持、(4)憲法解釈の変更または憲法改正への道筋を立てる。[/b](1)社会保障制度の充実化は、前政権が公約に掲げていながら失敗したが、ミーロフ新首相は「国民の期待を裏切ることはない」と意気込んでいる。(2)は、政権交代のシンボル的目玉政策で、「独立せざる司法」の改革が焦点となるだろう。(3)は前政権が「防衛力の[u]強化[/u]」と対比する事ができる。(4)は政権の終盤に取り組む事になるだろう。
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