2013/05/19 23:34:09
[b][size=medium]【政治】第9回レゴリス帝国議会下院総選挙[/size][/b] 469年9月18日、第9回レゴリス帝国議会下院総選挙が行われた。結果は以下の通り。[b]与党[/b] レゴリス保守党 293議席
ゾロアスター民主党 111議席
[b]野党[/b] レゴリス社会民主党 126議席
黄金の夜明け 45議席
レゴリス共産党 14議席
自由民主党 6議席
無所属 5議席
今回の下院総選挙ではレゴリス保守党とゾロアスター民主党の連立政権の外交姿勢等が評価され、前回の総選挙より議席数を更に増加させている。
一方で野党はほぼ全ての党が議席数を減らしながらも、逆に黄金の夜明けは僅かながらも議席を微増した事も注目すべき点とされている。 [b][size=medium]【国際】レゴリス帝国政府、スオミ問題に関し中立姿勢を継続[/size][/b] 470年3月下旬、レゴリス帝国政府外務報道官レイラ・ホワイトロック女史はスオミ問題に於いて中立姿勢を継続することを発表した。
スオミ問題は元々バルト海に存在する新興国スオミ王国がゾロアスター教の経典であるアヴェスター経典を発禁にした事に端を発し、それによるゾロアスター系列国家による批判や、同じくバルト海に存在するアクアマリン王国との海上国境線問題も同時に発生し、挙げ句の果てには各国においてスオミ王国が主導と思われるテロ事件が起きるなど複雑化している。
以前よりこの問題に対し帝国政府は「スオミ問題について我が帝国は関与しないであろう。但し、盟邦に対し牙を剥くのならば話は別だが。」という声明を発表しており、今回の発表はそれを改めて表明するものとなった。
また、この問題に対し全く無関係であったレゴリス帝国の古き盟友であるミットガルド帝国が、局外中立を宣言しながらも最終的にはスオミ王国と相互防衛条約等を結び、事態を悪化させた事に対し、外務報道官レイラ・ホワイトロック女史は「これはミットガルド帝国の独断であり、同帝国や我が国が加盟するアースガルド条約機構の総意ではありません。」とした上、「アースガルド条約機構はスオミ問題に対して何らかの行動を起こすという事は無いですし、我々から宣戦布告等を行うという愚行をする事は無いでしょう。」と発言した。
[b][size=medium]【国際】聖マズダー教国と相互安全保障条約締結[/size][/b] 468年2月26日、レゴリス帝国政府は聖マズダー教国と相互安全保障条約である「レゴリス帝国と聖マズダー教国との間に於ける相互協力並びに相互安全保障条約」(通称:ペルセポリス条約)を締結した事を発表した。ペルセポリス条約は相互安全保障並びに相互協力を目的とした条約で、聖マズダー教国の建国20周年記念式典に併せて行われた2ヶ国首脳会談「ペルセポリス会談」にて提案され締結された。ペルセポリス会談では条約締結交渉の他、レゴリス製兵器の輸入、聖マズダーの若手将校のレゴリスへの留学が話し合われており、今後の両国の関係の深化が期待されている。 [b][size=medium]その他のトピックス[/size][/b] 【国際】FSI第3回大会が龍鮮王国にて挙行される
【国際】ルーシェベルギアス公国建国。帝国政府は国交樹立を打診。快諾される
【国際】普欧帝国主導のスオミ王国への国際調査にレゴリス帝国政府が参加を決定
【政治】科学技術省設立。初代科学技術相にソフィア・ミラネージ帝国大学教授が任命される
【政治】470年度本予算、帝国議会にて可決。国防予算の大幅な増額が承認される
【軍事】帝国国防省、帝国空軍の全面的な再編成を発表。帝国海軍は更なる戦力増強として2個艦隊と2個空母打撃群、並びに海軍擲弾兵を2個師団を増設
【軍事】帝国国防省、最新鋭ステルス戦闘機の開発計画を発表
【軍事】レゴリス帝国軍各士官学校の士官候補生並びに国防大学の士官ら計98名がミッドガルド帝国国防大学に留学する為出国。中にはヴェルトミュラー総統の長女ローザリンデ女史の姿も
【経済】レゴリス帝国とファイアリヒ連邦共和国間にてウラン鉱開発支援協定締結。「帝国の燃料不足を解消する第一歩」経済産業相談
【文化】第97回レゴリス学生グライダー競技選手権大会行われる。レゴリス帝国大学航空部が優勝する
発行日:470年3月下旬(ターン16929期)