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ティアラ・タイムズ 【政治】庶民院(下院)選挙を実施 他

2013/05/18 23:45:18

 
[size=medium][b]【政治】庶民院(下院)選挙を実施[/b][/size] 任期4年を迎え、庶民院(下院)選挙が実施された。
結果は以下の通り。

◇◇庶民院(下院)◇◇
定員256
改革党(右派) 82議席(+60)
神聖党(中道左派) 61議席(-73)
スカンジナビア統一戦線(極右) 46議席(+30)
立志党(中道右派) 26議席(+26)
自由党(中道) 23議席(-10)
ヴァルキュリア同盟(左派) 13議席(-33)
共産党(極左) 5議席(±0)

【総括】
スオミ情勢に対する国内世論の高まりを受けて、
妥協をせずに強い態度で国益を確保するべきとする右派系列政党の躍進が目立った。
政権与党の神聖党、ヴァルキュリア同盟は議席数を半減させる大敗。
上院下院でねじれ状態になったが、アクアマリン王国憲法では上院の優越が明記されている為、
当面の影響は無いと思われるが、政権運営が非常に苦しくなった事は否めない事実だ。

[size=medium][b]【政治】治安警察組織を強化[/b][/size] 政府は、国内の治安悪化を受けて警察組織の強化を発表した。
治安悪化の主な原因は隣国スオミ王国にミッドガルド帝国が進駐し、
両国間の緊張が最高に達している事、
混乱に乗じてスオミ王国側から流民の不法入国が急増している事が挙げられる。
少女王陛下はスオミ王国との緊張緩和への道を最大限努力されており、
ルーシェベルギアス公国でスオミ王国との会談が実現するかどうかが大きな分かれ道になりそうだ。

スオミ情勢については、近日中に弊紙見解を発表する予定。

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