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帝国新報 【政治】カイツキー首相が辞意を表明

2013/04/14 17:30:46

[size=large][b]【政治】[/b][/size] [size=large][b]=カイツキー首相が辞意を表明=[/b][/size](イヴァン23年(465年)11月)
ガトーヴィチ帝国ウラヂーミル・ニコライヴィッチ・カイツキー為政院総理大臣は、11月29日、国会議事堂内の記者会見場にて急遽記者会見を行い、為政院総理大臣の職を辞すると表明した。首相の辞意表明は、437年に議会政治が始まってから初の事であり、今後の政治情勢の予測は困難を極めよう。
首相の辞意表明に対する各党党首のコメントを掲載する。
[color=4E9A06]国民党[/color]「為政院総理大臣は、ガトーヴィチ帝国政府の最高位である。任期途中でその職を放棄するとは、カイツキーさんはその器ではなかったということだろう。ただ、瓦成安保は我が党の理念に沿ったものであり、辞任直前にそれを締結したという点では評価できる。」
[color=5C3566]立憲進歩党[/color]「大変驚いている。カイツキー首相の過激な富国強兵策は丁度良いところで終わったと思っている。大言壮語の政策の殆どは完遂していないが、それでもそこそこの成果を出したといえるだろう。」
[color=A40000]ガトーヴィチ共産党[/color]「彼は我が党を無き者とする政策を掲げて当選したが、彼にはそれを成し遂げるような実力はなく、安堵した。共産主義は永久に不滅だ。」
[color=888A85]ゾロアスターの勝利[/color]「カイツキー首相の辞任で、我が党が各党から敵視される現在の状況が解決するよう願っている。」
辞意表明の理由を問う記者の質問に対し、カイツキー首相は「新しい朝が来た!希望の朝だ!」とコ述べて言葉を濁したが、弊社が独自に行った帝国発展党のある議員へのインタビューの中で、議員は次のような事を述べた。
「(首相は)瓦成安保を帝国議会で採決した後、党内きっての右翼が多い古参との仲が一気に悪くなった。辞任は、党の内乱を抑えらんなかったからだっぺ。」

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