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普欧帝国宣伝部 【国際】華夏内戦勃発を受け政府は対応策を決定、駐留軍に下達

2013/03/24 19:07:35

【国際】華夏内戦勃発を受け政府は対応策を決定、駐留軍に下達
フリューゲル暦16648期462年6月1日、政府は華夏内戦に関する行動指針を策定し駐留軍に下達した。
華夏では今年4月、上慶市にて国民党軍の武装蜂起が起こり人民解放軍と衝突、その他の都市でも戦火が挙がった。
前年12月にフリュー問題が帝政復古という形で一応の終結を迎え、これからの施策を協議していた中での凶報に
政府関係者は頭を悩ますこととなった。政府は海外筋と駐留軍からの情報収集を急ぐと共に華夏駐在の普欧人に
帰国を勧告し、駐留軍には普欧及び外国人の保護を命令した。駐屯地となっている天海市でも戦闘は起きたものの、
奇跡的に普欧人の死者が確認されたとの情報は入っていない。駐留軍は基地内での防御を固め、現地司令官が
双方への停戦を斡旋しており、6月1日現在天海市では停戦状態が保たれている。3軍司令官の協議により市内には
非戦闘区域が設定され、華夏人民は当該地区に避難するよう通達された。
情報収集と当面の指針決定を終えた政府は双方への停戦調停と非戦闘員の保護、自衛以外での発砲厳禁を駐留軍に
下達、同時に天海市沖への艦隊派遣と増援、物資の輸送を決定し、併せて他国との協力体制構築を図っている。

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