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アルビオンタイムズ 【イタリン日報】国内総選挙 他

2014/03/08 6:40:14

【政治】国会総選挙
ファンシズム体制初の国会総選挙が実施され、議席が以下のように変遷した。

|国家ファンシスト党|369(-42)|
|イタリンゾロアスター会議|56(+56)|
|王党派|19(-21)|
|社会民主党|36(-3)|
|イタリン共産党|20(+10)|

ファンシスト党は例の「ゴスロリ記者会見」で支持率を失墜させた影響か、今回も第一党を維持したものの議席を大きく減らしている。
一方今回から出馬したイタリンゾロアスター会議はゾロアスター教信徒、「正統ゾロアスター教会」からの脱会者、また社会福祉政策を訴える政策が功を奏し、左派の票が大きく入ったこともあり一気に56議席という大躍進を遂げるに至った。
王党派は既に王政の時代が忘れられていることもあり、王政復古を支持する声が小さくなっていることもあり、大きく議席を減らしている。
社民党は特に有効な政策を打ち出せなかったと評価され3議席減少。
一方共産党はファンシスト党の社会福祉政策を糾弾してきたことが今回の議席倍増に繋がったと見られている、

そして今回「正統ゾロアスター教会」の推薦で出馬した「光明党」だが、全員落選という残念な結果に終わった。
取材班は正統ゾロアスター教会教祖であるアーサー・ハーラー氏にインタビューを試みた。
「これは国家権力による陰謀だ。投票箱に光明党の票を他の候補にすり替える工作がしてあるに違いない」
などと意味不明なことを言っていた。

[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/kedn_1394228342_asahara2.JPEG][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/kedn_1394228342_asahara2.JPEG[/img][/url] (写真:アーサー・ハーラー氏の選挙ポスター)

【コラム】笑止!侵略主義国家、他国の入植政策を批判
昨今食糧生産が世界的に急ピッチで進められている中、我が国も自国内である程度食糧生産を実施しなければならない必要性に迫られており、そのために政府は南方対岸のリビヤ州に農民の入植を推進している。
しかし、これをどこかの野蛮国が勝手に警戒を強めるという馬鹿げた声明を出している。その国は(名前は忘れてしまったが)当時クラーシェ誓約者同盟領であったケーニヒスベルク大公国を「我が国固有の領土」などといって侵略しクラーシェが崩壊した後今ものうのうと生き延びているという厚顔無恥な国である。その国が我が国の植民政策を勝手に脅威としているのである。
はっきり言おう。変な不愉快な国を侵略したがる国家などこの世界には皆無である。むしろ糞食い幹国人以上に一生関わりたくはないほどであろう。政府にはこの国家との交流は今後未来永劫しないように働きかけていきたい。

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