2013/03/16 17:55:45
【国際】フリューより亡命者多数、政府は受け入れる方針
フリューゲル暦16597期461年1月初旬、フリュー・ソビエトにて第三次大粛清が始まり、周辺諸国への亡命者が増えつつある。
2月現在、我が国にもフリューから亡命を希望する人々が多数訪れており、中にはフリューにて一定の地位を有していた人物も
存在する。今月8日に亡命が認められた民族主義運動家スルタンガリェフ氏はその代表例であろう。
スルタンガリェフ氏はフリュー内の少数民族タターリャ人の出身、デヴーコフ議長に抜擢され党内の民族問題部門委員を
務めていたが、民族政策を巡り議長と意見が対立、粛清の危険を感じ国外脱出に踏み切ったとされる。
同氏は反帝国主義の観点から民族主義や宗教を高く評価していたが、国内に多数の民族を抱えるが故に常に分裂を危惧していた
議長を含む党の大多数から糾弾されたという。
【社会】聖マズダーとの宗教間対話政策の方針定まる
前年から続けられてきた我が国と聖マズダー教国間の宗教間対話協議が今月6日にようやく終了した。
同国の宗教間対話委員会から派遣されたクラウス・ディーデリヒ・ヴィンデルバンド委員長と我が国の内相は記者会見にて、
「両国間の神学者の交流促進と将来におけるゾロアスター教布教の実施」について同意するに至ったと発表した。
具体的な日程については言及されなかったものの、前者については速やかに行われるとの見通しが強い。