2013/03/16 12:30:37
460年(今上王16年)11月、第二回龍鮮王国常民院議会選挙が実施された。結果は以下の通りである。
【常民院議席内訳】
[b]与党[/b] 祖国貢献党 108議席(1増)進歩会 69議席(5増)
[b]野党[/b] 龍鮮民衆党 43議席(2増)
忠誠党 20議席(3減)
龍鮮ファシスト党 20議席(2増)
龍鮮労働党 12議席(7減)
香麗護国党 10議席(変化なし)
無所属 18議席(変化なし)
進歩会や龍鮮民衆党のような改革派が議席を伸ばした一方、オストマルク民主連邦の崩壊により、党勢を落とした龍鮮労働党は7議席を失い、代わりに急進的な龍鮮ファシスト党が2議席増やした形となった。
選挙の結果、尹内閣が引き続き政権を担うこととなった。尹首相は「今後とも龍鮮国民の為に奉仕し続ける所存である。」と語った。
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【婦人参政権問題】
現行の憲法では、被選挙権は25歳以上の男子、選挙権は20歳以上の男子にのみ与えられるとしているが、このことに一部の市民団体が「先進国では婦人参政権は当たり前のものである。龍鮮は未だ民主的とは言い難い。」と反発している。
伝統的な礼教的価値観では、「女性は男性の後ろで支え、表に出るべきではない。」とされており、礼学者だけではなく、一般の国民の間でも婦人参政権は懐疑的に見られている。
(中の人より・龍鮮日報は保守的な新聞であるため、婦人参政権に否定的な立場である設定です。)
【社会】万国祆教統一神霊協会の祆教徒が20万人を超える。
【国際】華夏人民共和国、元フリュー皇帝クルキアマイト・S・ミディアートを国内で保護。
【国際】レゴリス帝国ヴェルトミュラー総統、国家社会主義レゴリス労働者党の解党を宣言。
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龍鮮日報 第八号 461年(今上王17年)1月15日発行