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普欧帝国宣伝部 【緊急】皇帝陛下、ケーニヒスベルク大学病院に搬送他

2013/02/19 23:51:19

【緊急】皇帝陛下、ケーニヒスベルク大学病院に搬送
フリューゲル暦16451期456年12月11日、皇帝陛下は執務室にて意識を失われ、ケーニヒスベルク大学病院に搬送された。
皇帝陛下も既に93歳を迎えられ、しばし側近に体の不調を語られていたという。これを受けた宰相キュールマン氏は、
“しばらく辞任を延期する”と述べられ、また皇太子のヴィルヘルム3世は“今は冷静に医師と神を信じるのみである”と語られた。

【国際】普欧・華夏間の外交交渉に関する発表
フリューゲル暦16432期456年6月1日、普欧・華夏間に経済協定と不可侵条約、安全保障条約が締結された。
これらの条約は数年前から普欧側外交特使のキッシンガー氏と華夏側で秘密裏に交渉が進められていたもので、
普欧政府の行政システム混乱により進展が遅れていたが、その間にミッドガルド帝国の対オストマルク宣戦問題が発生、
戦争勃発に危機感を覚えた華夏側の要望により今年6月に公表、調印された。
安全保障条約では普欧側の片務的安全保障が定められており、華夏に対する武力行使があった際には普欧の参戦が
規定されている。なお、同条約には普欧陸軍の華夏駐留が定められているが、現地における無用な諍いを避けるため、
駐留兵士には駐屯地外では華夏法が適用されること、周辺住民との軋轢が生じないよう礼節を弁えることが訓示された。

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【国際】聖マズダー教国にて憲法制定、政党も多数結成

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