2013/02/01 20:36:11
フリューゲル暦453年12月中旬
帝国空挺軍は、第二空中機動軍団が大規模空挺演習を実施したと発表した。
第二空中機動軍団は、多くの親衛師団が所属し有事の際には、攻撃の第一線を担う重要な部隊である。
本演習は、敵国本土における縦深作戦における敵戦線後部への攻撃が想定されていた。
また、主目標の一つに弾道ミサイル基地の占領及び弾道ミサイルの破壊であり、オストマルクのミサイル発射を意識した内容となっている。
演習の結果は、第八親衛機械化師団の活躍により敵の補給線を切断判定を獲得、また、第三親衛航空空挺師団により弾道ミサイル基地の占領に成功、成功判定を得た。
また、陸軍も都市部での対ゲリラ・コマンド演習を行っておりこちらも成功判定を得ている。
現在、「オストマルク民主共和国」を代表とする共産圏の台頭が進んでおり国内の反政府テロ組織である「共和国派」への援助が想定される。
我国の秩序を維持し臣民の財産及び、その命を保護するためには、「シュタージ」を代表とする共産圏の特務機関に対する防諜能力の強化が必要であろう。
演習の様子