2013/01/10 4:31:28
2月下旬、突如大神連邦王国、天津飯帝国両国の崩壊が判明した。両国は商工業の発達した先進国であり、経済状況も悪くは見えなかった為、今回の崩壊は全くもって不可解と言える。しかも大神連邦王国は我が国とECASに加盟していたため、現在ECASは盟主国不在の上加盟国は我が国一国のみとなっており、ECASの維持は非常に困難な状況となった。田中総統は今後ECASを維持するか否については、「重要な問題であり、皇帝陛下の御意も仰がねばならず、即決はできない」としている。さらに同時に崩壊した天津飯帝国は我が国から燃料を定期購入していたため、維持費増大とインフラ整備による赤字を呈している今後の帝国経済はさらに困難な状況となる。
この事態を受け田中総統は「同盟国に一言もなく同盟をフイにし突如国を亡国としてしまう大神連邦王国の行動も不可解であり、何より多くの国民が豊かに暮らしていた同国を突如放棄してしまう気も知れぬ。現在の国際情勢は不可思議怪奇だ」と、両国崩壊に対する憤慨と不安感をあらわにした。
この事態を受け、三月一日より宮城に於いて御前会議が開かれ、今後の経済安定化のための取り組みとECAS問題について話し合われる予定だ。