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ハイネセル・タイムズ 【政治】第2回総統選挙開催。第5代総統にリーゼロッテ・ヴェルトミュラー女史が当選

2013/01/03 4:08:26

[size=medium][b]【政治】第2回総統選挙開催。第5代総統にリーゼロッテ・ヴェルトミュラー女史が当選[/b][/size] フリューゲル歴449年1月7日、第2回総統選挙が行われた。今回の総統選挙では現総統代行であるリーゼロッテ・ヴェルトミュラー女史、現国防大臣であり同時に元帥の階級を持つディートヘルム・ボルマン氏他数名が立候補したが、最終的にはヴェルトミュラー女史とボルマン氏の決選投票となった。
なお、総統選挙において両氏が出した選挙公約は以下の通り。
現総統代行・副総統リーゼロッテ・ヴェルトミュラー女史
「帝國の外交の見直し。燃料不足の改善、社会保障予算の増額等」
現国防大臣・元帥ディートヘルム・ボルマン氏
「軍事力の増強、並びにそれに伴う防災都市の更なる増設等」
そして決選投票の結果、全有効票118万2398票中ヴェルトミュラー女史は議員票党員票併せて71万3254票を獲得して当選。一方ボルマン氏は46万9144票に留まり敢え無く落選となった。
この敗退についてボルマン氏は「残念でならない。」とだけコメントしている。
その総統選挙が行われた翌日に帝國議会で総統指名選挙が行われたが、結果としてヴェルトミュラー女史が指名された。尚、総統指名選挙直後に行われた総統就任演説でヴェルトミュラー女史は「帝國を新たな時代に導く」と主張。外交面では帝國の外交において最重要とされるアースガルド条約機構加盟国との関係強化、社会・共産主義国家との外交方針について等。内政面では社会保障予算の増額、燃料不足の改善等について発表した。

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発行日:449年1月初旬(ターン16165期)

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