メニュー 閉じる

大明國報 龍鮮王国憲法発布 内閣制度への移行

2012/12/29 7:40:53

朴安哲王4年(448年)3月1日 龍鮮王国憲法が発布されました。
本憲法はかつて近隣に存在した君主権の強い秋津皇国憲法を参考に制定されました。憲法は以下の十章にて構成されます。
第一章 国体
第二章 王室
第三章 王国議会
第四章 内閣制
第五章 臣民権利義務
第六章 国軍
第七章 司法
第八章 会計
第九章 地方自治
第十章 改正補足
また、香麗王朝の官制度であった議政制度を廃止し諸国に倣った内閣制度が導入され、首相は議会より指名され国王陛下により任命されることとなりました。議会選挙までは李大尊領議政が臨時首相を務めます。
王国議会は勅選の両班院と民選の常民院の二院制となりました。常民院選挙は朴安哲王11年(455年)11月に行われます。

関連投稿