2014/03/03 21:56:33
517年11月1日の取材により、、観測衛星が国土南西部の半島の中央部にある発射台からしれっと発射されていたことが判明した。名前は古式に則り、「くらむぼん2号」ということである。
観測衛星は、地震や津波の情報をいち早く観測し、すぐに政府に対応させることのできる衛星なので、中期目標IIにおいても要求されていたが、実現が非常に早い。
というのも、我が国にわずかしかいない軍人たちは流石国のトップクラスの体力や能力を兼ね備えていて、尚且つ勤勉でもあったので(と書いておくが、とある記者の密着取材によれば3人程度の軍人たちが100人近くもいる兵隊に叱咤激励して、皆「えぇ~」と言いながらついてきていたそうだ。)、自主トレを毎日欠かしていなかったらしいのだ。
軍人たちへの取材によれば、「クラボン女王陛下の事がみんな大好きで、近々行われるII世の即位式に、新しい女王のお守りをしたい(一般人として、新しい女王陛下に会う一番早い方法はこれなのだ。)がゆえに、それに向けて特訓をしていたので政府からの訓練命令が来てもすぐに成し遂げられた」とのことである。女王のお守りができる軍人は、わずか2人。この枠の争いは非常に熾烈であることは容易に予想ができる。
そんなことでの軍事訓練の賜物なのであろう。つまりは、副産物ということである。それで、発射もしれっとという形になったのであろう。
しかし、これで国の平和度が上がったので、よかったという国民の投書が443件届いている。
追記:クラボンII世の即位式のお知らせ(王室クラブより)
クラボンII世新女王陛下の即位式についての新しい情報です。
日時・時間については前回書いた通りですが、予約の方法を明示していなかったのでここに書きます。
観光者通信に王室クラブ宛てに申し込みを送付してください。この際、誰が出るかを明記してください。
確認し次第、王室部長がメモ帳に書き込んでまとめます。
集合場所などは予約の後に個別で送付します。
それではまた新しい情報が入り次第書きます。