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大明國報 朴成秀国王陛下崩御 蔡洲問題

2012/12/08 8:39:26

444年4月17日 我が龍鮮王国の至尊なる朴成秀国王陛下が崩御された。享年60廟号は「太祖」と追尊されました。「戦乱の龍鮮半島を統一された英雄は龍鮮の未来に思いを馳せながら、がんによる無念な死を遂げられました。陛下の最後のお言葉は「余の愛する大龍鮮国が永遠に他国に支配されず、平和を保ち、栄えることを望む。」でした。龍鮮は和寧王朝~香麗王朝~秋津植民地時代~中夏植民地時代と他国に従属・支配されていました。陛下は「龍鮮の属国の歴史を終わらせる。」と述べ、統一戦争では他国の力を借りず独力で統一されました。この偉大な功績を龍鮮人は永遠に忘れないでしょう。朴成秀国王陛下万歳!

蔡洲独立問題
太祖陛下が統一された龍鮮は統一10年を迎えない内に、再び分裂してしまいました。蔡洲島が蔡洲共和国として独立を宣言したのです。そもそも、蔡洲島は香麗王朝4代元宗時代の215年、元宗の命を受けた鄭明燁(チョン・ミョンヨプ)将軍により征服された我が国固有の領土であります。
蔡洲共和国は王国政府の圧政に抵抗し、独立をしたと主張しています。議政府は帰属を求めましたが、蔡洲共和国の提示した帰属の条件は、
①民主化 ②龍鮮労働党の追放措置の解除 ③蔡洲島の高度な自治 であり、現在議政府を挙げて検討されています。

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