2012/10/24 20:28:01
[size=large]【政治班】[/size]437年3月[size=large]=立憲帝政党過半数占める=[/size] 長い長い第一回帝国議会選挙は、立憲帝政党が過半数の101を超える議席数、135議席を獲得し第一党になった。以下は各
党の獲得議席数である。
200議席+君帝席(1席。22票の力を持つ)の内
立憲帝政党(保守派)・・・115
帝国発展党(極右)・・・37
国民党(左翼)・・・26
ガトーヴィチ共産党(極左タカ派)・・・17
無所属・・・5
予想外の議席数を確保したのが政党「帝国発展党」である。この党は怪獣出現の折に、政府だけでは対処出来ず外国に頼った
事を批判し、「・・・現在皆無に等しい軍備を直ちに増強、近代化しなければ帝国は滅亡への道を辿るでしょう君帝陛下万歳!万歳!
万歳!」(党首演説まま)と述べて帝国民の人気を得た。対して「国民党」は、政策の屋台骨である「税負担軽減」を上手に主張する事
が出来なかったからか、大方の予想よりも獲得議席数が少なかった。 [size=large]=政務院大臣に立憲帝政党のドミトリー・セルゲーエヴィチ・モロゾフ氏=[/size]437年4月
第一回帝国議会は、政務院大臣に立憲帝政党のドミトリー・セルゲーエヴィチ・モロゾフ氏を選出した。政務院大臣は各省庁をまとめ
る政務院の頂点である。 [size=large]=立憲帝政党、工業大国を目指す=[/size](437年4月)
(記事無)