2012/08/21 10:30:06
【国際】普欧・マハエール不可侵条約締結
フリューゲル暦426年7月14日、普欧・マハエール不可侵条約がマハエール帝国の調印により発効した。
締結前より我が国とマハエール帝国は商品取引で国際的関係を結んでおり、本条約の締結はそれを一層強固なものとするだろう。
本条約では相互不可侵と両国の対話による外交事項の交渉が定められ、外務省は今後の外交において両国間の連携を図っていく
と発表している。交渉に当たったベルンシュトルフ外相は「交渉は大した問題も無く終了し、後の食事会でも両国関係の更なる
前進に関して有益な議論ができた」と述べている。両国の関係はマハエール帝国のFENA加盟以来、経済的な枠組みにとどまって
いたが、本条約の締結はその大きな前進になったと言えるだろう。
【政治】ツィンメルマン宰相、来年度の会期終了後の辞任を表明
フリューゲル暦426年7月17日、ツィンメルマン宰相は記者会見にて来年度の会期終了後の宰相辞任を表明した。
ツィンメルマン氏は「先の条約締結で私の最後の奉公は済んだ。既に引き継ぎ業務は進めているし、陛下の承認も得ている」
と述べ、後任は中央党のキュールマン氏が務めるだろう、と残して質疑応答の後に会見を終了した。
キュールマン氏は中央党の保守派グループのトップであり、ツィンメルマン内閣の保守路線を踏襲するものと思われる。
氏は今のところコメントを控えているが、近日中に会見を開くことを約束している。
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