2012/06/03 12:35:15
[u][b]与党が辛勝 ―第四回国民議会選挙―[/b][/u] 第四回国民議会選挙が開票され、与党 立憲自由党が128議席、公共社会党が76議席を獲得し過半数を制した。ただ、与党は経済成長の失速、食料不足への不安等が影響を受け、軒並み議席数を大幅に減らした。一方、野党である連邦民主党は125議席、成蘭未来党は40議席と躍進した。
菊島康彦立憲自由党代表(連邦首相)は「国民の民意が示された。そのことに留意しながら政策を推進していくつもりだ」と言葉少なめに語った。第二次内閣発足の可能性が濃厚になっているが、国土運輸相の補充と情報管理に不備があったとして追及されている情報相の交代のみとし、大部分の閣僚が再任される見通し。
立憲自由党と公共社会党の幹事長は議事堂内で会談し、連立政権の継続、菊島首相の再任で合意した。